交通事故こんなときどうすればいい?同乗者も保険は適用されるの?

  1. 助手席に乗っていても保険効くのか心配
  2. 大丈夫、交通事故の自賠責保険は助手席の方にも適用され、自己負担はありません

同乗者にも保険が適用されます

3ヶ月前にご友人のお車でドライブ中に交通事故の被害にあわれて右手首の骨折をされてしまい、アルバイトをやめることを余儀なくされたという患者様が、本多鍼灸整骨院に通院をされ始めました。

骨折をしたことが原因で仕事の継続が困難になってしまい、アルバイト先からはそれでは戦力にならないからとシフトからはずされてしまったため、アルバイトを自分からやめてしまわれたということです。

患者様はご友人の車の助手席に乗っていたということで、家族でもない自分にも保険がおりるのかとひどく心配されていましたが、そのご心配はいりませんと当院のスタッフがご説明させていただきました。

今回は被害にあわれたということで、患者様がご負担なさる必要はございません。
相手側の保険から治療費も慰謝料もおります。

本多鍼灸整骨院・なみき鍼灸整骨院ではこのように患者様が治療に専念できるように交通事故について詳しいスタッフがご相談にのり、わずらわしい相手側との交渉のお手伝いをしています。

骨折のリハビリやムチウチの治療などは非常に時間がかかります。
それと並行して保険会社さんとの交渉ともなるとかなりの労力を要します。

ぜひ当院スタッフにすべてまかせていただき、患者様には治療に専念していただいて、一刻でも早く元の元気なお体にもどっていただければと願っております。

教えて!交通事故治療費のこと

子供と子供の友達を車に乗せている時に事故に遭いました。

治療費は子供の友達も補償されるのでしょうか?

また、自賠責保険は個別に適用されるのでしょうか?

ご安心ください。
同乗者が交通事故で怪我を負った場合、自賠責保険が同乗者ごとに適用されます。

座っていた座席や運転者との関係性の制限などはありません。
親族でなくても適用されるのです。

つまり、あなたのお子様とお子様のお友達、それぞれに自賠責保険が適用されるということです。
ですから、安心して治療を受けてくださいね。

交通事故症例

舞松原在住 Tさん 助手席でも保険は大丈夫!?
Tさんは友人の車の助手席に乗ってショッピングセンターへ向かった際、駐車場で他の車と接触事故を起こしました。
助手席に乗っていたTさんは交通事故後の警察対応をして、接触事故を起こした友人が気にかかり、自分の痛みに気付きませんでした。
ところが、翌日の朝、首が回らなくなり、ずきずきとした痛みも出て来たので、当院へ電話相談されました。

整形外科でレントゲンを撮ってから来院してくださいと告げると、痛む首以外の場所もレントゲン撮影して確認してから来院してくれました。
交通事故の話を保険のことも含めてお伺いすると、Tさんは助手席に乗っていたから、健康保険しか効かないと思っていました。
もし、効いたとしても友人の自動車保険料が値上がりしたらどうしようと、保険会社へ連絡、相談するのをためらわれていたようです。
しかし、交通事故専門の施術をしている当院では保険にも詳しく、助手席に乗っていても、自賠責保険は適応するし、保険料の値上がりもないことを説明しました。
Tさんを診察すると、首の頚椎が痛み、ムチウチの状態になっていました。
後遺症が残らないように、自賠責保険を適応し、身体を改善することをお勧めしました。
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